昨日20日に金沢支部では大悟祭が行われました。
大悟とは、ものすごーく簡単に言うと 地上に降りた仏陀が自らが仏陀であることに目覚めることです。大悟祭とはこれを祝うものです。
大川隆法総裁先生が大悟されたのは30年近く前の1981年3月23日です。総裁先生はその時の事を次のように記しています。
突然、自室の中に目に見えないものの気配を感じました。そして誰かが自分にに話しかけようとしているという気持ちに打たれ、急いでカードと鉛筆を用意しました。すると、鉛筆を持つ私の手がまるで生き物のように動きはじめ、「イイシラセ、イイシラセ」とカードに何枚も書きはじめたのです。
中略
「イイシラセ」というのは、キリスト教的にいうと「福音」ということですから、何らかの霊的覚醒の瞬間が訪れたことを直感しました。そして何よりもこの身で、あの世があり、霊存在があり、人間が不滅の生命であることを知ったということが大きな驚きでした。
太陽の法P348~P350
大悟からおよそ5年後の1986年10月に総裁先生は幸福の科学を設立され、現在は国内第2の宗教勢力となりました。
幸福の科学は良い宗教ですよ~~お祭りとか何かしらの式典の時には多くの会員が来るので一般の方もぜひいらしてみてください。
